バンド一新に際して



突然のご報告となりますが、
2017年6月3日をもちまして、
Gt.39 / Dr.友成の両名が脱退することとなりました。

今後もこの4人で活動を続けたいという思いは今も全員にありますが、
それぞれの環境や進む道の違い、活動が止まってしまっている現状を考え
動けるメンバーでもう一度動き出す為に、今の形態を一新します。

約2年間、活動を休止し、今後もこの4人で活動を続けられる方法を模索して参りましたが、
力及ばず、このような結果となってしまったことを悔しく思います。

4人での再開を楽しみにして下さっていたファンの方々、
並びにこれまでご支援をいただいておりました関係者の方々には
このようなご報告となってしまい、誠に申し訳ありません。

また、今後新たなメンバーを迎えての活動再開にあたり、
バンド名を「Wing of Wind」から別の名称へと変更します。
「解散」「再結成」ではなく、Wing of Windとして築き上げてきたものはそのままに、
名前とメンバーを一新して活動を続けて参ります。

6月3日に行うワンマンライブが現メンバーで立つ最後の舞台となります。
長い間、経過報告もせずファンの皆様をお待たせしておきながら誠に身勝手なお願いではございますが、
この4人で積み上げたすべてをステージで披露致しますので、
どうか皆様のお力添えをいただけると幸いです。
もう一度、直接感謝を伝えさせてください。

7年間、応援ありがとうございました。
これからの新しい「Wing of Wind」をどうぞ宜しくお願いします。


Wing of Wind 一同

■ 公演チケット発売中!! ■


購入方法は以下の5つです。

当日は整理番号順での入場となります。
「1.店頭販売」「2.会場販売」で購入されたチケットにのみ整理番号が振ってあり、優先的にご入場いただけます。

1.店頭販売
会場である神戸ART HOUSEにて前売チケットが購入出来ます。(販売期間3月10日~6月2日)
最優先でご入場いただけるため、最もお勧めな購入方法です。
ライブハウス受付または事務所にて「6月3日ワンマンライブ チケット購入希望」の旨をお伝えください。
※枚数に限りがございます。完売次第当ページならびにTwitterにて告知致します。

2.会場販売
Vo.伊藤伶の弾き語りライブ会場でもチケットを販売を予定しています。
現在確定している販売予定公演は下記の通りです。(随時更新予定)
■3/28(火) 神戸ART HOUSE

3.プレイガイド
ローソンチケット、イープラスにて購入が可能です。
遠方の方でも簡単にチケット購入が可能なため、最もお勧めの購入方法です。
手続き方法は各種サイトにてご確認ください。
※枚数に限りがございます。完売次第当ページならびにTwitterにて告知致します。

■ローソンチケット Lコード:54651
■イープラス

4.チケット予約(取り置き)
当日、受付にてお名前をご申告いただくことで、その場でチケットが購入出来ます。(金額は前売価格 ¥2,200)
本項最下部の予約フォームより、必要事項をご記入の上、送信下さい。
※ご登録のメールアドレスに自動配信メールが送られます。そちらのメールを以ってご予約完了となります。

5.当日券
当日、受付にてご購入いただけます。(金額は当日価格 ¥2,700)
※当日までに前売チケットが完売となった場合は当日券のご用意出来ませんのでご注意ください。

【ご予約フォーム】

下記フォームに必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。

■お名前(氏名)
■Mail(半角)
■予約希望ライブ
■予約枚数
■備考・メッセージ
※は必須事項です。

【 Vocal / 伊藤伶 】

高校生の頃に同じ部活で一緒にこの4人で演奏してから、今に至るまで10年近く経ちました。
その間に何度も衝突したり、立ち止まったり、また歩き出したり、人生の厳しさに直面しながらそれでもこのメンバーでやってこれたのは、本当に幸せなことだったなと思います。

周りのたくさんのバンドの休止、解散、メンバーの脱退を目の当たりにしていくなかで、今に至るまで最初から同じメンバーで維持していくことの難しさを知り、それでも自分はゆっくりとでもこの4人でずっと一緒に音を鳴らし続けられたらいいなと、そんな風に考えることもありました。
しかしながら音楽をやっている以上、目指すステージや新しい挑戦があり、その一方で個人の生活や将来への不安を抱え、とても片手で軽々持ち運べないような多くの荷物を携えなければならない活動のなか、気付けばどうしても重たくなって下ろさなきゃいけなくなったものが増えてきました。
だから一旦荷物を整理して、僕ら4人それぞれで置いていこうと決めたものや、分けあって皆で持っていようと決めたものをしっかりと確かめ合った結果、Wing of Windは形を変えることになりました。
だから次のラストライブは、そうやって整理したものをほどけないように持っていくための大事な準備であり旅立ちであり、ただ最後だからというだけのお別れライブにはしたくないと思っています。

もしかしたら忘れられてしまったかもしれない、それでもこの4人だから作ることのできた音や歌や空間を、今度は何度でも思い出してもらうため、その日にちゃんと忘れず家まで持って帰ってほしいです。

【 Guitar / 39 】

みなさん、お久しぶりです、ギターのミックです。

色々話すと長くなりそうなのですが、6月3日のライブも以って、Wing of Windは一新します。
バンド一新に関して、僕自身は、この先の新しいバンドではギターを弾きません。

そうゆう事もあり、これから先、みんなの前で演奏する機会は減ってしまうだろうけど、ギターは弾いていきます。だって、そうじゃなかったら、ギター買わないからね。笑

このメンバーで、全国各地のライブハウスに行きました。ストリートライブも沢山しました。仲良しでもあり、ライバルでもあるバンドも沢山出来ました。ライブハウスの方にも沢山お世話になりました。そして、このバンドを応援してくれる皆さんに出会えました。 6月3日、待ってます。全力でWing of Windでの最後のギターを届けます。

【 Bass / ツダヒロノブ 】

Wing of Windが活動を止めて、いつの間にか約2年が経ちました。
メンバーそれぞれが人生の岐路に立って、それまで通りの活動が続けられなくなって、
それでもこのバンドを失いたくないという一心でこれまでなんとか形を保ってきました。
友成が神戸から離れ、伶が音信不通になり、心のどこかで「このまま自然消滅してしまうんじゃないか」と
決断を下すのを怖がって、随分と時間が過ぎしまったようです。

決してベストな答えではないけれど、こうしてまた4人が集まってちゃんとした結論が出せたこと、
Wing of Windとしての終わりを話し合った末に迎えられたこと、
どんな形であれ、また4人で動き出せたこと、
長い間みなさんをお待たせしておいて、大変身勝手ではありますが、
幸せな事だと、今は思っています。

中学校時代からの同級生で、高校生から今までの間
ずっと同じことに夢中になって一緒に生きたこの4人は
間違いなくかけがえのない仲間で、どんなに探したって代わりは見つかりません。
代わりが見つからないのであれば、もう「Wing of Wind」を続ける事はできない。
だから、「Wing of Wind」のお話はこれでお終いです。

僕と伶はまだまだ音楽を続けます。
"解散"ではなく"一新"。
この4人で作ったものを全部持って行って、生まれ変わった次の「Wing of Wind」へ。
一番は自分自身のために。そしてこれまでずっと応援してくれた方々のために。
僕は続けます。

まだ全く実感がなくて、いざその時が来たらきっともっと色んなことを考えるんだと思うけど、
それは最後の舞台で、音楽家らしくライブで伝えられればと思います。

結成から約7年。
本当に長い間、応援ありがとうございました。
LAST LIVEで7年間の集大成を必ずお見せします。

【 Drums / 友成秀彰 】

 ご無沙汰しております。Wing of Windのドラム担当しております友成秀彰です。
突然ですが、このたび私はWing of Windを脱退することとなりました。バンドとして音信不通な時期が長く続きご心配をおかけしましたこと、大変申し訳ございません。
 Wing of Windは2015年3月22日のワンマンライブから実質活動休止になっていました。その間様々な出来事がありましたが、その結末として脱退という選択を選び、このような結果になってしまったことは本当に申し訳なく思います。
このような選択をするに至った経緯を説明するにあたり、この二年の事を少し綴りたいと思います。
 2年前ワンマンライブを終えてから、仕事の関係で鳥取に住むことになりました。就職する以前は仕事をしながらでも音楽に携わりたい、このメンバーで音楽活動がしたいと思っておりました。
仕事を続ける中で、この環境で自分の力を試してみたいと考えるようになりました。そう考えるようになったとき、自分の考え方が変化し音楽への熱も徐々に冷めていってしまいました。
 そしてこの2月、ミーティングを実施し、そこで伶と津田君が今どういう活動をしているのか、この先どのように活動していくのかを聞きました。2人が本気で音楽活動している中、自分のわがままで就職したにもかかわらず、今後もメンバーとしてやっていくことは自分にとって胸を張ることができないと感じました。そしてこのまま2人に迷惑をかけるわけにもいかない、足手まといになってはいけないと思い、脱退を選びました。
 Wing of Windとしてするバンド活動は自分の中では非常に楽しく、今後の将来にも活かすことができるような経験でした。
 今後はWing of Windがどういう形になるかはわかりませんが、伶・津田君が作る音楽の一番のファンでありたい、応援し続けていきたいと思います。
 7年という長い時間応援してくださりありがとうございました。